こんなお悩みはありませんか?
目視点検のためだけに、足場の設置費用や閉所進入の安全対策費を払い続けていませんか。何も見つからなくても、請求書は毎回届きます。
足場費用
タンク1基の点検に必要な足場の組立・解体。検査が始まる前に、この費用が発生します。
閉所進入のリスク
進入許可、ガス測定、救助要員の待機。人が中に入るたびに積み上がります。
停止損失
足場設置のために数日間の設備停止。大型設備では日額$500K超の生産損失になります。
操作も、運用も、かんたんに。
訓練は3時間、現場到着から12分で飛行開始。いまの検査体制のまま導入いただけます。

到着・開梱
片手で運べるケースを持って現場へ。10分程度のセットアップで、すぐに飛行できます。
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飛行 — 自動で静止
難しい操縦は不要。飛行しながら3D点群も取得します。
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データの確認
タブレットで映像を確認。アップロードして所見を出力します。
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判断・補修計画
損傷を把握し、最小限のコストで補修計画へ。
点検のコスト構造を変える、
4つの理由。
狭所にも、らくらくアクセス
16インチのマンホールを通過。現場実証済み。
自動でピタリと静止
熟練のパイロット不要。3時間程度の練習で習熟できます。
3D点群も標準出力
飛行しながら点群(.las)を取得します。
手が届く導入コスト
従来システムの1/3未満のコストで導入できます。
タンクのマンホール径は24インチから16インチまで様々です。X1は14インチ級ケージで余裕を持って通過。20インチ級機が入れなかった米国製油所のハッチでも実証済みです。
数字からみる現場の実証効果
20″機が入れない場所へ
X1の14インチケージは16インチのマンホールまで通過——20インチ級ケージ機には物理的に不可能なアクセスです。米国大手製油所の現場で実証済み。
ボイラー点検、停止1回分で
ある発電事業者は、足場からドローン支援点検への切替で年間$420,000の削減を記録しました。
オレパス点検を97.5%短縮
地下鉱山大手では、ケージ付き屋内ドローンによりオレパス点検を8時間から20分に短縮。立坑付近での人作業をなくしました。
※数値は閉所ドローン点検の業界実証値です。
タンク・ボイラー・鉱山・船舶 — あなたの現場に。
※用途別の詳細ページは英語版です
API 653 タンク検査
貯蔵タンクの内部点検から足場をなくし、1基あたり$30K以上を削減。点検1回で投資を回収できます。
詳しく →
ボイラーチューブ検査
炉内に人を入れずに、点検時間を90%以上短縮。数十万ドル規模の停止コストを削減します。
詳しく →
オレパス・立坑検査
生産を止めずに坑内の空洞を可視化。ベンチマーク: 8時間 → 20分。
詳しく →
FPSOタンク事前検査
船級検査の前に、プロセスタンク・バラストタンクをオーナー側で事前確認できます。
詳しく →
閉所点検
タンク、立坑、圧力容器。あらゆる閉所を、人を入れずに点検します。迷ったらまずこちらから。
詳しく →
X1と他機種の比較
公開情報にもとづく率直な比較。1/3以下のコストと、大型ケージ機にはないアクセス性をご確認ください。
比較する →点検に必要なすべてを、片手で運べるケース1つに。
価格はNolvisおよび正規代理店がご提示します — お見積もりはこちら。
Nolvis Care — 故障解析・修理割引・代替機・優先修理の年間サポート。詳しく →
機体
| 寸法(W×D×H) | 360 × 310 × 210 mm |
| 重量(バッテリー込) | 1.8 kg |
| 最大飛行時間 | 10 分 |
| 耐風性能 | 3 m/s |
カメラ・照明
| 動画解像度 | 4K (3840 × 2160) |
| 照明出力 | 10,480ルーメン(最大) |
LiDAR
| 点群レート | 200,000点/秒 |
| 成果物 | 3D点群(.las) |
| 飛行安定化 | LiDARベース(GPS不要) |
足場や閉所進入の削減コストを、試算しましょう。
数字を入力すると、削減額と投資回収期間がその場で表示されます。
いま払っているコスト
X1での回収シミュレーション
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よくあるご質問
X1はいくらですか?
価格は構成・地域により、Nolvisおよび正規代理店からご提示します。目安として、X1は足場を組んだタンク点検1回分($30,000+)より安価です。そのため多くのお客様が、初回の点検で本体費用を回収されています。お見積もり依頼から、個別のお見積もりをお送りします。
熟練パイロットや資格は必要ですか?
熟練パイロットは不要です。LiDAR安定化で機体は自動でピタリと静止し、オペレーターは3時間の飛行訓練で実務投入できます。屋内・閉所飛行に関する航空規制は地域により異なるため、地域ごとにご案内します。
うちの開口部を通れますか?
X1の14インチ級ケージは16インチ以上の開口を通過します(20インチ級機が入れない標準18インチマンホールを含む)。最小開口の寸法をお知らせいただければ、ご購入前に適合可否を確認いたします。
有資格検査員の代わりになりますか?
なりません。X1が置き換えるのは足場と閉所進入であって、検査員ではありません。有資格検査員がこれまでどおり映像を確認し、所見を記録し、承認します。ドローンはアクセスを担当、判断は検査員が担当です。
3Dデータやマップは作れますか?
はい。飛行を安定させているLiDARが、点検中に3D点群(.las・200,000点/秒)を取得します。所見に位置情報と現況形状が付きます。点群は上方・側方のカバーに最適化されています。
お見積もり・ご相談はこちら。
対象の設備と最小開口の寸法をお知らせください。お見積もりと、適合可否の率直なご案内をお返しします。


